歯科技工士学科
歯科技工士学科では、人々の健康を根本的な部分で支える医療技術者として、専門的な基礎学力から最先端技術を含めた臨床技術力までを養います。同時にプロ意識や創造性豊かな人間性を育むことにも力を注いでいます。
募集人員50名 2年制
取得可能な資格 ▶ 歯科技工士国家試験受験資格
取得可能な学位 ▶ 短期大学士(歯科技工学)
歯科技工士学科の特長
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1.笑顔を創造する歯科技工士を育てます。 -
2.学生一人ひとりにあわせて教員がサポート。国家試験対策では個人の理解度や習熟度に応じたフォローを徹底的に行います。 -
3.就職活動の過程でも、専任の就職担当がサポートし、学生を確実に就職へ導きます。 -
4.卒業後、更なる2年間の実践的な技術を学ぶ専攻科で学士(口腔保健学)の学位取得が目指せます。
ICTを活用した歯科技工実習により最新デジタル技工を身につけます
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最新口腔内スキャナを用いた実習 -
3D-CAD/CAMシステムによるクラウン製作実習 -
3Dプリンターによるデジタル加工実習
平成29年度実績
歯科技工士国家試験合格率 |
100%[平成29年度卒業生] |
就職率 |
95.5% |
求人倍率 |
13.6倍 |
求人数 |
299名 |
ポリシー
アドミッションポリシー
- 歯科技工の専門職を目指そうとする、以下のような資質を備えた人を求めています。
- 思いやりがあり、歯科技工士になりたいという強い意志を有している人
- 最後までやり遂げる責任感と忍耐力があり、科学への興味を持ち、ものづくりに挑戦する創造性豊かな人
- 健康の維持・増進のために社会に役立ちたい人
カリキュラムポリシー
- 歯科技工の専門家を育成するために、以下のカリキュラムを編成しています。
- 医療人として必要な、思いやりの心と倫理観に基づいた行動力・コミュニケーション能力を育成する
- 歯科技工の専門職として必要不可欠な、知識とスキルを習得する
- 歯科技工の課題を理解し、主体的かつ創意工夫できるような能力を育成する
ディプロマポリシー
- 本学所定の単位を修得し、以下の能力を身につけた者を卒業認定し、短期大学士(歯科技工学)の学位を授与します。
- 医療人としての思いやりの心と倫理観
- チーム医療で活躍できるコミュニケーション能力
- 歯科技工士としての総合的な知識と技能
- 自ら課題を発見して、解決に向けて創意工夫を実践できる歯科技工技能

