大学では新学年度が順調に始まりました

2016年5月17日

 本年度も4月8日に無事新入生を迎える入学式が挙行され、修学の意欲に満ちあふれた元気な学生を迎えることができました。入学後一ヶ月が経過して、学内では順調に勉学の環境が整えられて来ています。

 

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 ゴールデンウィークが始まると、新潟にも過ごしやすい気候がやって来ました。昭和38年に県の花に決まり、現在も切り花出荷量全国1位、球根出荷量全国2位を誇る新潟を代表する花、チューリップも市内のみならず、県外の住宅の庭に満開に咲き誇っていました。

 

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 太平洋岸に比較して梅雨の期間が短い新潟では、これから初夏までが過ごしやすい快適な季節になってきます。
 この時期には、本学恒例行事である新入生を迎えての「シーサイド・ウォーキング」が行われます。これは日本海の海岸線を四ツ郷屋浜から本学まで完歩しつつ学生同士が親睦を図るものですが、今年はあいにく降雨で中止、代わりに体育館で学内対抗綱引き大会が行われました。
 年々女子学生の比率が高まっている本学で綱引き大会とはと心配しましたが、全くの杞憂であって大変に盛り上がり、新入生の歓迎と懇親の役は十分に果たせた一日となりました。

 

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 ところで大学の使命の一つに、地域に対して我々の持つ種々の情報を発信して、ご批判を受けながら今後の進歩の糧にしていくことがあります。
 本学でも市民フォーラムや公開講座など種々な形で、大学の持つ知識を発信してきましたが、今春からあらたに附属診療所の待合室で昼休みの時間を使って「真砂健康セミナー(専門家と学ぶお口のお手入れ方法)」と題し、お口の手入れを欠かさず、高齢になっても楽しく食事ができるようにと、私たちの知識と技術をお話ししています。月1回、毎回40分のお話で、地域の皆様方にこの講演が広まりつつあります。
本年度の講演の計画はまだ半分以上残っていますので、是非ご参加いただけるようにご案内申し上げます。

 

このブログでは、毎回小鳥の写真をご紹介しています。今回は青い鳥の代表格にありますカワセミの新しい写真をご紹介します。ゴールデンウィーク中に東京・目黒の自然教育園で撮影したものです。現在8羽の幼鳥を巣の中で育てている最中なので(右下写真:自然教育園のポスターから)、えさ取りの回数が増えており、チャンスに恵まれ撮影できました。
 親鳥は狙いをすまして(右上写真)エビをゲット(左写真)。巣に運んでいきました。